先日、ハピシェアパッケージの絵を描いてくれたこどもアーティストたちと児童養護施設の職員へ、出来上がった商品とアートポストカードをプレゼントしてきました。
その1人、アーティスト名『昴(スバル)ちゃん(小5)』の声をご紹介します。
昴ちゃんは、こどもギフトで行っていたクッキー作りに積極的に参加してくれている小学五年生の女の子。
ちょっと言葉は強いけど、たくましいぐらいたくましく、頭の回転も早く、いつも本質を突く問いを直球で投げてくれる子です。
「絵を描くのが好き」と「ハピシェア」への参加を即決してくれました。
参加を決めた昴ちゃんでしたが、ボソッと一言
「みんなに絵を見られたくないから、シールならいいよ。沢山の人に届くのは嫌だ」
と。
その理由を聞いてみると、
・自分の絵を人に見せたことがないから
・絵は描いては捨てているから
と話してくれました。
彼女の気持ちを大切にしたいなと思い、とりあえず絵を描いてもらうことに。
いざ絵を描いてみると、みんな進むペースはバラバラ。何枚もどんどん描く子もいれば、1枚だけの子もいました。
昴ちゃんは、絵の具で描くことを嫌がり、いつも使ってるお気に入りの色鉛筆を持参。
ところが、なかなか1枚目が出来上がらない。
何度も何度も、描いては消し、描いては消しを繰り返していました。
彼女が1枚目に描いたのは、人の顔の繋がりの絵。ハピシェアロゴの中央上にある絵なのですが、1人の口が隣の人の目になり、その人の目が誰かの口になっているという人が繋がりあっている絵でした。
(パッケージ持ってる方は、小さいですがロゴやチラシを見てみてください😊)
「いつもこういうこと考えてるんだ」
と教えてくれた絵でした。
2枚目に描いたのが、海に沈む夕日の絵🌇
淡色が好きという昴ちゃんは、私が持参したアクリル絵の具を使わず、水彩絵の具を好んで使っていました。
何度も何度も丁寧に塗って、やっと完成した絵。
さて、それを商品にしてしまっていいだろうか。
迷いはありましたが、「彼女が完成したラベルシールが貼られたドライフルーツ&ナッツを嫌だというなら、シールだけプレゼントすればいいか」と思い、パッケージにする前提でデザイナーさんへデザインを起こしてもらいました。
2枚目に描いた絵は少し色が薄いので、濃くなりすぎない程度に濃度を上げてもらいました。
1枚目に描いた絵は、線が細くてどうしようか迷いましたが、デザイナーさんへ昴ちゃんの背景を伝えると、なんとロゴ中央に配置されたデザインが上がってきました。
そして、昴ちゃんの描いた絵は、ロゴとしてどのパッケージラベルにも登場しています。
それを昴ちゃんへ見せてみると、それを眼鏡越しにジーっと見ながら、
「オカちゃん、私の絵全部に出てくるの、天才じゃない?!✨
このシール、次までに80枚持ってきて。
1枚60円で売って、30円はオカちゃんにあげるよ!」
と、シール販売への意欲を聞かせてくれました。笑
#ビジネス向き
#シールのコストも聞かれました
それを聞いた職員さんも、少しほっとした表情で、涙を浮かべて「昴ちゃん、本当よかったねぇ〜」と声をかけていました。
こうしてプロの仕事と掛け合わさり商品になる意味って、これなんだと私も気付かされました。
手にした皆さまの声を通じて、こどもたちが手にするものは「小さな自信」なんだなぁと。
皆さんが喜びの声をポストいただくことで、こどもたちの自信に繋がります。
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みなさんの声が、子どもたちの自信につながっています💝
#ハピシェア #今をもっとハッピーに #特別なギフト
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
皆様の今がもっとハッピーになりますように。